マイコール:カイロについてよくある質問

よくある質問にお答えいたします。

A1: 市区町村や自治体などによりカイロの廃棄方法が異なります。詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせくださるよう、お願いいたします。
ご自分で分別なさる場合は、カイロの袋はプラスチック、中身は鉄として分別ください。

A2: カイロに限らず、温熱用品を誤って使用した場合などに、皮膚の表面温度が上昇しすぎて皮膚細胞が破壊されてしまうことがあります。これが「低温やけど」といわれる症状です。皮膚が赤くなったり、水泡ができ皮がむけたりすることもあります。万一「低温やけど」をしてしまった場合や、異常を感じた場合は直ちに医師の診察をうけてください。

低温やけどのページへLinkIcon

A3: 通常の環境では発火することはありません。ご安心ください。
例えば高濃度の酸素の中で開封したり、数千個のカイロを開封して同じ所にまとめて置いたりすれば、発火することがあるかもしれませんが、普通にご使用いただく分には発火の恐れはありません。

A4: カイロが破れなければ特に問題ございません。直ちにお捨てください。時間が経つとサビ汚れが衣類などに付く場合がございます。
カイロの中身が出てしまった場合は、お使いの洗濯機メーカーや電気店にご相談ください。

A5: トイレ詰まりの原因になります。カイロは水に溶けないので、直ちに処理業者を手配するなどして取り除いてください。

A6: 全く使えなくなることはありません。カイロの有効期限はパッケージに表示された持続時間や温度などを保証する期限です。徐々に性能が下がり、持続時間が表示より短くなったり、温度が表示より高くなる場合がありますので、早めにご使用いただくようお願いいたします。

A7: 土には混ぜないでください。カイロの原料には食塩が含まれており、塩分は植物の生育に適しません。植物が枯れたりする場合がございます。

A8: 直ちに獣医の診察を受けてください。カイロの原料に毒となる物質は含まれていませんが、窒息等の危険性がございます。
人間の場合も同様です。赤ちゃんやお年寄りが間違って食べてしまったら、直ちに医師の診察を受けてください。

A9: 発熱しない場合がございます。カイロには酸化に必要な水分が含まれており、それが凍結してしまうと酸化がストップし、発熱できなくなってしまう為です。

A10: 大切なお身体ですので、医師に相談してからご使用くださいますよう、お願いいたします。

大丈夫です。金属探知機に感知されることがあるため、手荷物としてお持ちいただくと良いと思います。カイロのことは英語で「ボディウォーマー(BodyWarmer)」とご説明ください。

大丈夫です。国際郵便のご使用をお勧めいたします。マイコールのカイロは、国連勧告の危険物に該当しない商品であることが公的試験機関において試験の結果、証明されています。
国際郵便で海外へ郵送される場合、全国の郵便局窓口で受け付けてもらえますので、ご安心ください。


マイコール製のカイロには、カイロ製造専門メーカーならではの工夫がたくさん詰まっています。


カイロの誤った使い方は低温やけど等のトラブルにつながります。正しく使って快適なカイロライフをお過ごしください。


カイロに限らず、体温より高い温度の発熱体を長時間あてていると紅斑、水疱等の症状をおこすやけどのことです。


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