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A1: 発熱剤は主に石灰を使用しており、基本的に燃えないゴミとなります。ただし市区町村や自治体などにより廃棄方法が異なりますので、詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせくださるようお願いいたします。 |
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A2:発熱中に出る蒸気には水素が微量含まれています。蒸気に火気を近づけた場合、火が出る恐れがありますので、火気の側ではご使用にならないでください。 |
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A3: 全く使えなくなることはありません。ただし徐々に性能が下がりますので、期限内にご使用いただくようお願いいたします。 |
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A4: 海水に含まれる塩分や不純物のために、発熱の化学反応がうまくできなくなるためです。 |
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A5: 土に混ぜても問題ありません。発熱剤は主に石灰を使用しています。使用済みの発熱剤は消石灰として酸性土壌をアルカリ性土壌に改良するのと同じ効果があります。 |
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A6: 発熱に必要な水が凍結していなければ発熱しますが、使用環境や外気温により性能が発揮できない場合があります。 |
